バカスパム
最近、フリーメールの受信箱に、明らかに怪しい日本語のメールが入ってくる。
WEBの自動翻訳を使ったような文章。
例えば
「うまい汁は店を販売します!各種のブランドLOUIS、GUCCI,CHANELの包み、腕時計、財布は直接経営します 」
とか。
「うまい汁」は人なのか?「上手い汁」なるナニモノかが店を売るの??
各種ブランドの包み?? 包み紙売ってるの?
腕時計と財布「は」直接経営??
他は?
妄想が膨らむ・・・。
明らかにスパムだとわかるのに、この怪しいタイトルを見て、内容は更に怪しい日本語だらけじゃないのか?と思い、つい開いてしまう。
残念なことにこのメール、本文も奇妙な言い回しや誤字、語法があったのだけど、タイトル程のインパクトはなし。
内容はともかく、「メールを読ませる」「メールを開かせる」という点について言えば、このメールは「成功したメールマガジン」と言えるかもしれない。
少なくとも普段絶対スパムなど開くことのない私が開いたのだから。
アクセスなんて絶対しないけど。
こんなタイトル「開封したくなりますよ!」と言ってクライアントに提案はできないよなぁ。
ほんとうはちょっとやってみたいけど、諸刃の剣だね。
シャレのわかる人じゃないと、難しいかも。
なんかバカなネタ出てきそうで、ウズウズする!
09/08/19 [th]|20:32 | JeS[Fnote